
MacBook Air 手にして初めてやったこと,それは Leopard の再インストール.これは,80GB という限られたディスクスペースを最大限活用するためだ.
MBA 用のスーパドライブは購入していないため,Leopard の再インストールは「リモートディスク」機能を利用した.これが,思いのほかスマートで非常によく出来ている.
まず,リモートディスクを提供する Mac で「DVD or CD Sharing Setup」をセットアップすると,ユーティリティフォルダに,「Remote Install Mac OS X」というアプリケーションができる.
次に,リモートディスク側の Mac に,MacBook Air のシステムディスクを入れ,「Remote Install Mac OS X」を起動すれば,スタンバイ OK. となる.
この状態になったら,MacBook Air で「Option」 キーを押しながら起動する.すると,EFI モードで,起動ディスクを選択できるようになる.
通常起動は,左のハードディスクアイコンをクリックする.無線 LAN 経由で起動する場合は,下のプルダウンメニューから相手先を選択する.有線 LAN 経由の場合は,地球儀アイコンのディスクをクリックする.
今回は,有線 LAN 経由でインストールすることにした.インストラーが起動するまでに 5 分少々かかった.インストーラが起動すれば,あとはいつもどおりで「リモートディスク」を意識する必要はまったくない.
まず,インストールにあたっては,ハードディスクを 2 つのパーティション領域に分割し,一つは,システム/アプリケーション領域(20GB),もう一方はデータ領域とした.ディスクフラグメントを抑える工夫だ.
その上で,カスタマイズインストールを選択し,不要な言語,プリンタドライバ,Air では使わないであろう iMovie, iDVD,GrageBand もインストール対象から除いた.
このようにすることで,数 GB のシェイプアップとなり,Air のディスク容量を最大限活かすことができる.
インストールが始まると,リモートディスクを提供する Mac 側にも インストール状況が表示される.有線 LAN 経由,カスタマイズインストールの条件下,およそ 30分程度でインストールが完了した.
このように,MacBook Air は,システムディスクを共有するためのスマートなソリーションを提供しており,2 台目の Mac であれば,専用のスーパードライブがなくても大丈夫だ.
関連記事:
インプレス Macファン待望の最軽量モデル「MacBook Air」レポート
2008年2月10日
MacBook Air をセットアップ
posted by mbp0804 @ 12:33
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6 コメント:
うう、、買わない予定だったのに、、
セットアップの記事見てたら無性に欲しくなりました><
すっごい楽しそうです!!
いかんいかん、節約せねば!
> joop さん
コメントありがとうございます.
そうですよ.無性に欲しくなってもらえたら,本望です!
でも本当にいいですよ,Air
はじめまして。私も先日某ストアで記念撮影をしていただきました(笑)。やはり80GBは気になっていたのでこの記事はタイムリー。参考にしてHD内部をシェイプしようと思ってます。
> mul さん
はじめまして.
ストアの記念撮影,ちょっと照れますよね.^o^
あれって,社内 Web にでも掲載されるんでしょうか.
すごく気になります.
写真は社外には出さないと言ってましたが、どうするんでしょうか。先ほど偶然に某ポッドキャストも聞かせていただきました。Air入手の経緯はほとんど私と同じです。嬉しそうな様子がその声に滲み出てますね(笑)。
> mul さん
きっと,社内のイベントアルバムなどにされるのかな?
と思います.せっかくなので,記念にいただけると
うれしいですよね.
ポッドキャスト,お聴きいただきありがとうございます.
ホットな旬の話題ということで,特別配信しました.^o^
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