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BittenMac Log
mbp0804
2008/02/24
ブログ移転のお知らせ
ポッドキャストで学ぶ Quick Tip

ブログエントリ「Apple ジーニアスたちが繰り広げる Quick Tip 集」でご紹介したMac のQuick Tip ムービ,実はポッドキャストでも公開されていた.
ポッドキャストを iTunes に登録しておけば,毎週公開される新しい Tip を見逃さずチェックすることができる.受動的に楽しむことができる,ここがポイントなのだ.
ポッドキャストといえば,Mac ユーザ必見の Keynote Adress も公開されている.iTunes を使ってMac で見るのはもちろんだが,iPod に詰め込んで持ち歩き,ちょっとした時間の合間に楽しむのもいいかもしれない.
今や,ポッドキャストは音声から映像にまで幅広く対応している.お気に入りのミュージックにポッドキャストを追加することで,iPod の楽しみも一層広がると思う.
iPod は,まだミュージックプレイヤという域を抜けきれていない感もあるが,将来はまだこれからだ.近い将来インフラが整備され,どこにいても自由にインターネットへアクセスできる道が開ければ,iPod の果たす役割も大きく変わってゆくに違いない.MacBook Air も,そんな将来を見据えての布石なのだろう.
***
と記事を書いたものの,Apple Accent でもお話ししたとおり iPod を所有してない.ところが,なんと,まもなく手に入りそう nano だ.それも予算ゼロで...近日公開!
2008/02/23
深まるアイコンのナゾ
ブログエントリ「ハードディスクアイコンのなぞ」で判らなかった謎のアイコンの正体について, kenjohさんよりおもしろいコメントをいただいた.
アイコンから,タイヤメーカミシュランのイメージキャラクタ「ミシュランマン」を連想するというのだ.
なるほど,私には宇宙船に乗り込んでこちらを眺めるミシュランマンのように思えた.些細なことではあるが,こうやってイメージを膨らませて楽しむのもおもしろい.アイコンデザイナのメッセージを想像するかのようで.
アイコンといえば,実はまだ気になっていることがある.ひとつ目は, Safari アイコン.
とても美しいコンパスアイコンの指し示す方角は北東,この方角はいったい? さらに,よく見てみると若干東よりを指しているようにも...
そして,もう一つは計算機アイコン.
お世話になっている方も多いことと思うが,「12374218.75」という意味深な数字,これはいったい? 123456...ではなく,12374... なのだ.おまけに,浮動小数点「.75」となっている.
まったく無意味かもしれないが,なにかアイコンに込められたメッセージがありそうで気になる.
最後に,ホームフォルダから以下のパスをたどり,
そこにあるアイコンをプレビューすると,すてきな Safari アイコンが!
これだから,Mac はやめられない...
2008/02/21
ハードディスクアイコンのなぞ
先週から MacBook Air にドップリな毎日,そろそろ MacBook Pro が機嫌を損ねそうでちょっと心配だったりする.母艦といいながらも,Air に浮気状態だからだ.
そんなことはさておき,MacBook Air のカスタマイズを少しずつ進めていて,放置状態だったデスクトップのハードディスクアイコンもようやく決まった.![]()
devianART にある Apple-laptos というアイコンだ.MacBook シリーズのリアルなアイコンが含まれている.MacBook Air のアイコンは,縮小表示すると本体の厚みが数ピクセルくらいのラインになってしまう.^ ^;
ところで,カスタムアイコンをペーストする前のハードディスクアイコン,よくよく眺めると左上の方に黒いシールのようなものが貼られている.何か書かれているようなのだが,フルサイズのアイコンでもよく判らない...
しばし考え,Photoshop でうまい具合に拡大してみると,こんなことが書いてあった.
Internal Hard Disk
Handle the hard drive carefully to avoid damaging the circuit board.
Make sure you are properly grounded.
電子回路にダメージを与えないよう,取り扱いには注意してください.
正しく接地していることを確認してください.
どうやら,「静電気に注意しなさい」という警告のようだ.それにしても,ここまでリアルに表現する Apple のこだわりに感心するばかり.

おや?注意書きの右隣にあるアイコンらしきもはなんだろう.なぞは深まるばかり...
2008/02/20
あの ModBook 開封の儀
2008/02/19
Air が踊る世界の Mac マガジン
国内の Mac 系雑誌といえば,おなじみ MacFan と MacPeople がとても有名だが,季刊誌として復刊した MacPower も見逃せない.2008年 Spring 号は「MacBook Air がヤバイ」というタイトルが飾る.Air のどこが,どんなふうにヤバイのか,心くすぶられるような気持ちだ.この週末,ぜひ手にしたいと思う.
さて,Mac 系雑誌ということで海外に目をやると,想像どおり MacBook Air が大きく取り上げられている.もちろん,雑誌の表紙には MacBook Air の記念すべきベストショットが飾られている.
ということで,MacBook Air が踊る,世界の Mac マガジンを集めてみた.ちょと一息ついて,眺めてみて欲しい.文化の違いを感じたりと案外楽しめるのだ.
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2008/02/18
MacBook Air に決めたわけ その2
MacBook Air に決めたわけ,その一つが,通常用途には十分なパフォーマンスであることを前回のブログで書いた.今回は,もう一つの理由であるディスプレイについて語ってみようと思う.
以前,セカンド Mac として MacBook の購入を検討したことがある.それは,MacBook Pro がデスクトップの代用という位置づけであったため,より手軽に持ち運ぶことのできる Mac がぜひ欲しかったからである.Pro はいうならば母艦で,移動中の事故というリスクは絶対避けたい,そんな理由もあった.
ということで,購入をあれこれ悩みつつも,最終的には購入を踏みとどまった.そこには,どうしても納得のいかない二つのマイナス要因があったからだ.
一つは,Pro と比較して軽いとはいえ,手軽に持ち運ぶには抵抗があったということ.あのモバイル PC の Let's Note などには遠く及ばない.二つ目は,液晶パネルの品質が Pro より明らかに見劣りする,これは決定的だった.液晶パネルは最もコストのかかるパーツの一つで,低価格の MacBook に高品質を求めるのは無理があるかもしれないが,それを理由に妥協はしたくない,そんな思いもあった.
MacBook Air に決めたわけ,それは,懸念していた液晶パネルの品質が十分とはいえないまでも,納得できるレベルに達したからだ.
液晶パネルの品質をチェックする際は,上下左右の視野角,視野角による色変化の少なさ,色の純度,高輝度時の画面のぎらつき感などを判断基準としている.
MacBook は,視野角が十分でない(特に上下方向)のと,色変位も許容範囲を大きく超えていたのがマイナス要素だった.これに対して MacBook Air は,ともに改善が図られているようで,これは,Apple Store で実物を比較してそう判断した.左右方向の色変位(黄色みがかる)は相変わらずだが,パネルの駆動方式による特性と思われるので仕方ないかもしれない.ちなみに,MacBook Pro の色変位はあまりない.
もちろん,品質で定評のあるナナオの L997 クラス(実は実家で使っている)にはまったく及ばないが, コストに見合う品質になった,それが MacBook Air を決めた理由だ.
MacBook Air は液晶のバックライトとして LED を採用しており,輝度のレベルは MacBook Pro 17を凌ぎ,最高レベルにすると室内では明るすぎるほど.また,輝度が高くなることで心配だったのが画面のぎらつきだが,MacBook Air はうまく抑えている印象で気にならない.
それから,液晶パネルの品質というわけではないが,見た目に光沢感を与えるグレアとノングレア処理,これもポイント.個人的にはグレアパネルをあまり好まないのだが,MacBook Air (おそらく MacBook も) は,かなり映り込みが抑えられており,見た目の良さとのバランスがうまくまとまっている印象だ.これであれば,極端に映り込みが気になることはなさそう.
もうひとつ,色の純度については MacBook Pro の方が優れている.MacBook Air は色が若干淡い感じがあり,ちょっと色が浮いた印象.テキストベースであれば十分だが,カラーデザイン用途などには少々厳しいかもしれない.
思いつくままにいろいろ書いてみたが,MacBook Air の液晶パネルは MacBook と比較して改善がなされているのは事実のようだ.Pro と比較すると見劣りするものの,モバイル用途を前提にすればそれなりの品質といえる.
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液晶パネルの見え方については個人差があるので客観的に語るのは難しい.気になる方は,実際に自身の目で確認されるのが一番だと思う.この記事は主観的なもので,あくまでも参考程度ということでご理解いただきたい.
参考記事
- ITmedia 液晶パネル駆動方式の仕組みと特徴を知ろう (1/2)















